2009年09月01日

クリーンセンター社内報|2009年9月

<社長挨拶>
社内報の創刊にあたり、私は『夢』についてみなさんにお伝えしなければならないような気がしています。
株式会社クリーンセンターは、お客様、地域の方々、そして社員のみなさんとそのご家族に支えられて、
昭和40年代の個人創業以来今日まで、少しづつですが成長してきました。
2003年の社長交代以降は、前社長の意思を引き継ぎつつも更なる成長を目指して、様々な事にトライしてきました。
その中でもいつも考えている事があります。
みなさんが取組んでいる仕事は廃棄物処理という、どちらかというと綺麗ではない汚れる仕事です。
そんな仕事ではあっても私はみなさんに自分たちの仕事に『誇り』や『やりがい』を感じてもらいたい、
ごみ処理という日々の業務を通じて私たちは社会に貢献出来ているのだということを実感してもらいたい、
そして時々涙を流してもらいたい・・・・
会社は企業ですから利益を追求するのは当然、しかし、気がついたら利益以外の何も残ってないような会社にしたくしたくない、利益の分だけ全員が成長できた、そんな会社にしたい、そして社会に貢献できる会社にしたい・・・いつも口にしている言葉です。私はそんなことを毎日考えてます。
そしてこんな思いをみなさんと共有することが私の夢です。みなさんに伝わっていると良いですが・・・

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今回はサーマルリサイクル向けの廃プラスチックの選別から中間処理までの作業内容を紹介します
引き取った廃プラスチックを荷卸しし、サーマルリサイクル向け、マテリアルリサイクル向け、埋め立て、ゴミ等手作業で分別します。この段階で特に気をつけるのが、サーマルリサイクル向けの廃プラスチックに異物を混入させないことです。
そのため、細心の注意を払いながらプレス機に投入し圧縮します。
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①選別
軟質廃プラを袋詰め


②選別
サーマルリサイクル向け以外を分別


③選別後
分別したもの


④圧縮
軟質廃プラをプレス機に投入


⑤圧縮後
圧縮した廃プラをプレス機から搬出


⑥製品
サーマルリサイクル向け廃プラ  


■北九州にて創業40年の歴史と実績。産業廃棄物処理のパイオニア。
株式会社 クリーンセンター http://www.clean-center.co.jp/

Posted by (株)クリーンセンター at 15:19Comments(0)新着情報